奈良市に住む独身女性、葉子(仮名)です。現在の年齢は41才で仕事はサービス業で働いています。同年代のアラフォーやアラフィフの人ならわかると思いますが、年々両親が年老いていくのを実感しませんか?

母の突然の入院

高齢者の精神年齢は年々子どものようになっていくと、ある本で知りました。私の母も年齢を重ねるごとに無邪気になってきています。そんな母を自分が面倒見なければならないと思っていた矢先、母の突然の入院。

お金がない。ピンチのため、キャッシングで借りた

母が救急車で病院に運ばれたと聞き、急いで病院にかけつけました。幸いにして、さほど心配する病状ではなかったため、ほっと安堵。しかし、ほっとする間もなく、お金が足りないとわかり、キャッシングで借りました。

入院は意外にお金がかかるため、アコムで借りた

お金を借りたのはアコムでキャッシングでは、わりとすぐに借りられました。他の会社には行かず、アコムを最初に訪れ、30万円借り、金利は確か18%だったと記憶しています。入院には思っていたよりお金がかかります。

相談できる人がいない

お金をすぐにアコムで借りたのは相談できる人がいなかったからです。もちろん、母には無用な心配をかけられないため、アコムで借りたことは黙っていました。とにかく、母が元気になって家に帰ってほしい一心で忍耐。

会社にバレたのか?

会社にアコムでお金を借りたのがバレていたのかはよくわかりません。会社の人からは特に何も言われませんでした。私もそこまでプライベートを打ち明けられる相手が会社にいないので黙秘を貫徹。つらかったです。

母にうなぎをごちそう

母がだんだん固形食も食べられるようになったため、何か食べたい物がないか訊いてみました。「うなぎが食べたい」というので、ふんぱつしてうなぎ弁当をデパ地下で購入。母がうれしそうに食べているのを見て安堵。

パジャマ代、雑誌代、おやつ代など

入院していると、病院に支払うお金だけでなく、雑費がかかりました。たとえば、パジャマは一着だけではすまないため、新しく購入。入院中の退屈しのぎの雑誌やおやつ代など、細々とかかります。病院に通うお金も。

母が無事に退院

一か月近く入院していた母が無事に退院できました。なんとか自分が乗りきれたことに肩の荷が下り、ぐったりです。昔は親が自分の面倒を見てくれていたから、今度は自分が面倒みないとダメ。お金を借りたのも自分。

まとめ

キャッシングを利用したのは必然だったため、自分のような者には便利でした。借りた後、返済するために食費を節約などして頑張った自分。やればできるという感じです。すべては母のためのことだったので、もう一回、過去に戻っても同じことをします。相談できる人がいない場合や緊急の場合にはキャッシングは役立つ。今後も無理のない範囲なら借りてもよいです。