55歳、女性。会社員だった頃、三菱東京UFJ銀行のマイカードを作った。返済について月々の返済ばかりでは減らないということで一生のお付き合いと言われていたことに気づ久野に随分時間がかかった。

マイカードという言葉の響き

アフリカ人のマイMYという時の独特の発音を聞くとなんだか背筋がゾワッと薄気味の悪い感じで冷たくなるのを感じる。三菱東京UFJ銀行のマイカードというものを作ったのは、会社員になったばかりの23歳の頃だった。

マイカードというネーミングについて特に違和感を抱いてはいなかった。思っているより利子が高いことについては、幾度となく考えたが月々の返済ばかりで特に気にせず借りていた。100万円という借り入れの枠は、会社員だったせいかそれほど凄い金額とは思わずソレで様々なことが狂い始めるとは考えていなかった。

月々の返済では、利子が高いせいか元金があまり減らない。減らないことでいつ返済が終わるのか?と深刻に考えたことがなかっただけに、カードばかりの闇市で落伍したような人に一生のお付き合いってソレで言われてるだけじゃないか!とズケズケ言われて仰天したのであった。

三菱東京UFJ銀行のお付き合いがないと口をきかない日本人

一生のお付き合いとは言っても、貯金やマイカードなるカードローンの域を出たことがなく、そんなことにチャンスを見いだす敗北者の言う事を真に受けたこともなかった。けれども、友人からの風当たりだろうか。

三菱東京UFJ銀行が一生のお付き合いと言っていたことを一生とせず、口座を結局は潰してしまうと友人も口を利かなくなってしまうではないか!!友人関係の拠り所というものをどういうわけかそんなことろに求めるらしく、口座が潰れてしまったことで携帯電話の番号が不明になってしまったりでやはり口を利かなくなってしまうのか!と落胆した。

借金とは?

貯金から返済してしまえば済みそうなものだが、想像に比し圧力は大きく国家間紛争が如き圧力であった。背後から鎌を連続で振り下ろされるが如き妨害で具合が悪くなりまず返済が遅れ、そうこうしている間というのがそういった妨害だったのだと思う。

抑え込みのような待ち時間を経ると返済が遅れたら潰れるものだと闇金そのもののようなことを述べられ口座が潰れた。貯金から返せると思っていた貯金を別の事で使ってしまい、債権がが渡ったことでパンフレットを増やし続けていたアコムに返済することに決まった。

まとめ

借金というものがこんなにも恐いものだとは、マイカードという女の子の味方的なカードの居ずまいからわからなかった。

だが、恐いものだと思い知ることが確かにあった。思い知らせてやる!という言葉が、銀行が切ろうとしていたヤクザだけでなく、どういう訳か銀行こそが思っていたようだった。増長した女たちもさすがに沈静した。地道に頑張りたいと思う。